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310-8512
2-1-1 Bunkyo, Mito, Ibaraki
310-8512 Japan
Department of English Language Teaching,
College of Education

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Graduate

 わたしたち英語専修は、さまざまな理由で英語をもっと学びたいと言う人のためにあります。

「卒論で考えることの面白さがわかってきたけれど、もう少し自分で納得するまで考えを深めたい。」

「学部の授業だけでは、いまひとつ先生になる自信がないので、もっと英語のスキルも知識も向上したい。」

「何年か教員をしてきたけれど、もう一度英語をどう教えたらいいのか、考え直したい。」

「教員になって中堅になり、そろそろ自分のキャリアを考えると修士号・専修免許が必要な時期だ。」

 などなど。

 そのような希望をかなえるために、英語専修では英語教育、英語学、英米文学の分野の教員が連携し、みなさんが研究・授業を通して理論と実践を追及することができる場を保証いたします。

Why don’t you join us?

取得可能な免許状

 大学院教育学研究科英語教育専修では、中学校教諭専修免許状・高等学校教諭専修免許状(ともに英語)を取得することができます。学部で一種免許状を取得していない人はその取得から開始することになります。

大学院での生活,経験,学んだこと

大学院教育学研究科 英語教育専攻修了 三田 俊彦

 16年間,公立中学校で教員生活を続けてきまし たが,2002年度の学習指導要領改訂に伴った絶対評価の導入などを受けて,現在求められている英語教育について 学びたいと考え,大学院を思い立ちました。はじめは不安もありましたが,先生方の 指導や助言を得ながら多くのことを学ぶことができました。特に海外の研究レポートやリサーチの読解,資料をまとめてのプレゼンテーションなどに取り組み, 英語教育の専門性を高めることができました。また,大学院生の皆さんと励まし合ったり,協力し合ったり,学生生活も充実したものになりました。 二年目は,中学校に勤務しながら,週に1度修士論文についての指導を受けるために大学院に通っていました。

 これまでに大学院で学んだことを通して,英語教育 並びに自身の英語への意識や取り組み方が大きく変わりました。大学院で学んだことを,今後の教員生活や英語教育に生かしていきたいと思っています。