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教育学部 英語教育教室

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Faculty

Core Faculty 専任教員

安原 正貴(担当:英語学)
自己紹介 安原 正貴  茨城県結城市生まれで、何度か引越しを繰り返しながら現在までほとんど茨城に住んできました。英語学に関心を持った理由はいくつかありますが、一番大きな理由は小学校の頃までさかのぼります。将来赤ちゃんができたとき、赤ちゃんにどうやって日本語を修得させたら良いのだろうかと疑問に思いました。

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研究分野  言語の仕組みを明らかにしたり、言語の特徴を記述したりする学問のことを言語学と呼びますが、言語学の中でも特に英語に焦点を当てた英語学を専門に研究しています。英語学の中でもさらに、単語の意味(意味論)やその文法的な特徴(統語論)に関心があります。
趣味  映画を見ることと旅行に行くことが主な趣味です。映画は毎月少なくとも2〜3回は映画館で見ていますが、DVDでもよく映画やドラマなどを見ます。ホラー映画が好きです。最近はstrainという海外ドラマにはまっています。旅行に関しては、近場に日帰りで行くことが多く、栃木や群馬の温泉や筑波山によく行きます。
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 英語の文法や語法はとても奥が深く、様々な謎に満ちています。英語の教員を目指す皆さんには、教授法・コミュニケーション能力・異文化理解などに加え、英語そのものの仕組みや法則性についても学んでほしいと思います。
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猪井 新一(担当:英語教育学)
自己紹介 猪井 新一  福島県会津若松市生。大学卒業後、千葉県と福島県の公立高校に勤務しました。その後、奥羽大学、北海道教育大学旭川校、会津大学短期大学部、そして平成19年4月より茨城大学教育学部に移り、本学で大学は4校目となります。

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研究分野  英語教育学、とりわけ第二言語習得に関心があります。日本人英語学習者の英語習得過程を、英語学習方略や談話レベルで分析しております。ここ数年、日本語と英語の指示表現の比較研究を行いました。日本語では物語の中で人物に言及するときには、名前や呼称、あるいは裸名詞(省略あるいはゼロ代名詞)を繰り返し用い、「彼・彼女」のような代名詞はあまり使用しません。英語では名詞句、代名詞(he/she)が頻繁に使用され、日本語のように同じ名前が繰り返し使用されることはまずありません。このような違いがあるため、どうしても日本人英語学習者が作成する英語の文章は、日本語の特徴に引きずられたようなものとなることがあります。
 平成23年度より全国の小学校の5、6年生で年間あたり35時間の外国語(英語)活動が必修化されました。外国語活動は、ただ単に児童に英語を教えるものではありません。外国語活動を通して、人と関わること(コミュニケーション)の大切さ・楽しさ・難しさを児童に体験させることが重要となります。本学では英語教育を担当する者として、これに取り組んでおります。現職の先生方を対象とした教員免許状更新講習会においても、小学校外国語講座を担当しております。
趣味 -
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 トリノオリンピック(2006)で女子モーグルに出場した上村愛子は3度目のオリンピックでもメダルを獲得できませんでした。目を真っ赤にしながら、彼女いわく、「なかなか遠いですね、メダルは」。このコメントに対し、あるスポーツライターが次のように書きました。「今の時代、夢や希望や目標をもって生きることができること、そのこと自体がとても幸せなこと」と。これは私自身へのことばでもあると同時に、受験生の皆さんへのメッセージとしたいと思います。
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君塚淳一(担当:アメリカ文学)
自己紹介 君塚淳一 出身地は東京都日野市。誕生日は6月16日(ふたご座)。血液型はA型(なぜか大抵O型にみられるけどね)性格は、語学研修に引率で行き1ヶ月一緒にいた学生たちから「先生って興味があるかないかが100か0ですよね」と言われた。

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研究分野 アメリカ文学現代アメリカ小説(特にユダヤ系作家、アフリカ系作家ほか)
アメリカ研究1960年代文化、1920年代文化、人種問題、大衆文化(映画、音楽)
趣味 映画鑑賞(ほぼ毎週末、マスコミ試写か映画館で新作を観る)。音楽鑑賞(ライブハウスやライブイベントにもよく足を運ぶ)。特にロック、ブルース、ジャズなど。アーチストのお友達も多数。声優のOOOOOは同級生でメル友です。卒業生とロック&ブルースバンドも組んでいます。新聞や雑誌に音楽や映画の記事も書いています。
ひたちなかのロックインジャパンは取材で行ってます。落語(お気に入りが国立演芸場:雰囲気最高)。夏にはゼミで桂歌丸師匠の怪談を聞きに行くのがここ数年の年中行事。(昨年は笑点メンバーも来ていて一緒に記念撮影も特別にしていただきました。(自慢))。マッサージ足裏も最高です。「ぎっくり腰」にいつも要注意なので「あぶない感じ」の兆候があるときは、すぐに飛んでいきます。(ほぼ1週間に一度)
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大学ではいろいろな経験をしてください。それで個性が磨かれます。
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齋藤英敏(担当:英語教育学)
自己紹介 齋藤英敏  千葉県船橋市生まれで小6までは八千代市におりました。その後留学、転勤含め、住んだ都市は8つ。中でも札幌とFort Collins (Colorado州)は今でも大好きな街です。現在は茨城県県南で唯一山に囲まれた旧八郷地区に住んでいます。

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研究分野 「英語教育学」での「評価論・テスティング」と呼ばれる分野のなかでも教室での学習との関連で学習者同士の相互評価などの、最近「形成的評価」と呼ばれるものに興味があります。またパフォーマンス(スピーキングやライティング)評価に興味があり、茨城県のインタラクティブEnglishフォーラムにも評価の面からも関わっています。また教室内での学習活動、特にドリルや音読などの基礎的な学習活動が、どう学習に役に立っているかは興味を持っています。
趣味 スキー、ギター、スキューバ(どれもまあまあだけど、極めていません)。昨年は沖縄でウインドサーフィン初体験。三日連続でやって少しコツがつかめたので、またやりたいです。太極拳と座禅をしていますが、最近さぼりがち。太極拳はまた誰かに習いたいです。無人島へ持っていく三枚のアルバムはSecret Story/Pat Metheny, Nightfly/Donald Fagen, 5枚組だけどSomething Big/Burt Bacharach。それから、最近は英語のAudioBookを聞いて楽しんでます。最近よかったのはThe House of Mondavi (米国のワインを有名にした一族の話)とInto Thin Air (1996年のエベレスト登山史上最悪の事故の話)です。
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何はともあれ、話す・聞くは英語力の基本です。好きなことから英語を勉強してください。好きな歌手がいれば、歌詞を徹底的に発音とともに暗誦してください。ドラマ/映画があればセリフを完全コピーしてください。好きなものを徹底的にやること。そうすれば上達します。
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小林 英美(担当:イギリス文学)
自己紹介 小林 英美  千葉県生まれの千葉県育ち。小学校5年生からの1年間のアメリカ合衆国インディアナ州滞在が、英語に関わる人生を決めたと言ってもいいです。父の仕事のために家族で滞在したのでした。

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研究分野  イギリス文学。特に18世紀末から19世紀中期の詩と小説を中心に研究しています。詩人なら例えばワーズワスやキーツ、小説家ならオースティンやメアリー・シェリーなどですが、ほかにもあまり知られていない詩人を対象にすることもあります。
 研究の切り口は読者層と文学の相関関係です。読者の嗜好が文学流行にどのような影響を及ぼしたかというようなことを、実証的なデータをもとにして探っています。以上の作家以外にも、シェイクスピア、ブロンテ、ワイルド、童謡やバラッド、児童文学にも関心があります。
趣味  少年時代の趣味は、日本古代史と模型製作でしたが、現在の趣味はクラシック音楽鑑賞、絵画鑑賞、イギリス映画鑑賞などです。クラシックはバッハ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、マー ラー、ショスタコーヴィッチ等の有名曲以外には、19世紀イギリス人作曲家、特に歌曲を良く聴きます。最近は時代をさかのぼってペルゴレージの宗教曲も聴きはじめました。

 絵画はコンスタブル、ターナー等の英国風景絵画や印象派が好きで、宗教画ではカラヴァッジョ等が好きです。最近の映画ではケン・ローチ、ニール・ジョーダン監督のが良いです。あと子供時代の名残りで、スパイダーマンとハルクも好きです。コメディではモンティ・パイソンなどイギリスモノが好みです。
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英語はコミュニケーションの道具であると同時に、芸術作品をつくるための道具でもあります。その芸術作品とは美しい詩や小説等です。選び抜かれた最高の言葉の組み合わせで創造された作品です。英語教育講座では、そんな至高の英語を学んで英語力を洗練させると同時に、それが生み出された時代の人生や文化についても学びます。豊富な英語文化知識を備えた魅力あふれる教員になりたい皆さんをお待ちしています。
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小林 翔(担当:英語教育学)
自己紹介 小林 翔 茨城大学教育学部助教。1983年大阪府生まれ。関西外国語大学外国語学部卒業。関西大学大学院修了(外国語教育学修士)。東京都立千早高等学校、東京都立白鷗高等学校附属中学校を経て現職。専門は英語授業実践学。大学院時代に、『英語発音の達人ワークアウト:Englishあいうえお』に出演。東京教師道場外国語高等学校リーダー、教育研究員、研究開発委員、認定講師、文部科学省委託事業英語教育推進リーダーとして中核となる高等学校の英語担当教員の授業・評価の改善のための指導・助言を行ってきた。

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研究分野 英語教育学(特にスピーキング指導、発音指導などの音声教育の実践的方法論) 研究キーワード(外国語教育  発音指導 ルーブリック) 研究テーマ 発音指導 2014/04/01-現在 スピーキング不安 2017/04/01-現在 小学校外国語活動 2018/03/01-現在
趣味 授業 サーフィン スケートボード スノーボード
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Where there is a will, there is a way.
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Affiliated Faculty 兼任講師

Kevin McManus(担当:英語コミュニケーション)
自己紹介 Kevin McManus I graduated from California State University, Fresno, where I majored in linguistics (B.A. and M.A.) and minored in Japanese. I was born in Lihue, Hawaii, but I spent most of my childhood and adolescence in Central California, USA.

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研究分野 Different aspects of university-level study abroad, including preparation, effects on confidence and motivation, and program efficacy.
趣味 Movies, music, cars, politics, and recently gardening.
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The road to language fluency is paved with countless (and sometimes embarrassing) mistakes and misunderstandings. The only language learners who never make mistakes are the ones who do not even attempt to use their target language. In your journey to master English, never be afraid to make mistakes, but always try to learn from them.
T.D. Toole(担当:英語コミュニケーションS、T)
自己紹介 T.D. Toole Basically from Alabama and Texas.

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研究分野 Child psychology and Japanese
趣味 Interested in modern art, architecture, indies rock, classical and modern music, movies, the theater (opera, musicals, Shakespeare, kabuki, performance art, modern dance), Japanese variety shows.
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Make an effort to enjoy your classes, even the ones that you’re not really interested in.
下 薫(Julie Kaoru Shimo)(担当:小学校英語教育)
自己紹介 下 薫(Julie Kaoru Shimo)  アメリカ、ロサンゼルス生まれ。父の仕事の関係で小学校までアメリカに、そして高校卒業後パキスタンに住んでいました。パキスタン北部のガンダーラを旅した時に出会った仏教美術に魅かれ、帰国後、上智大学外国語学部で東洋美術史を専攻しました。

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研究分野  主な研究分野は、児童・小学校英語教育、小、中、高の一貫した英語教育、教材開発、教師研修、国際理解教育などです。長年実践してきた児童英語教育のノウハウを小学校英語教育に生かしながら、具体的な活動、教材、教授法を研究しています。また一貫した英語教育の教材として、reading用の教材研究をしています。現在は児童向け絵本をデーターベース化し、語彙、英文の分析をしています。
 主な著書『キッズクラウン英和・和英辞典』(三省堂)、『子どもをえいごの達人に!』(徳間文庫)、『はじめておぼえるえいごのたんご』(ジャパンタイムズ)、『話せる!遊べる!英語1・2』(あかね書房)『漢字・英語並列速学帳』(PHP研究所)など。その他、児童向け書籍の監修多数。
趣味  美術鑑賞(俵屋宗達とヴラマンクが好きです)、建築物巡り(神社仏閣から現代建築まで)、日本刺繍(着物や帯にチクチク刺しています)、サッカー観戦(名古屋グランパスファンです)。家族は夫と娘(=いびきのうるさいパグ犬)の3人暮らしです。
 東京在住ですが、茨城の人々のやさしさと豊かな自然に魅了され、通い始めてもう10年になります。
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 英語をきっかけとして広がる世界は無限大です。大学で英語の基礎力を身につけたら、短期でもいいです。ぜひ海外に出て、世界の人とコミュニケーションを取り、五感で多文化に触れてください。多文化の中で自分のアイデンティティーが見つけられたら、人種の違いや、国境を越えた人間関係が始まります。ぜひ茨城大学で、視野の広い、イマジネーション豊かな教師を目指して学んでいただきたいです。
田中 智子(担当:英語発音・音声コミュニケーション)
自己紹介 田中 智子 速く、楽しく、全部やる、人の役に立つ、が信条です。東京都文京区生まれ。4歳から3年間家族とカナダで過ごしてから、国や言葉の壁をあまり感じない人になりました。大学卒業後は総合商社に就職し、結婚後は米投資銀行に転職。

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研究分野 英語発音・音声コミュニケーション指導。
フォニックスをベースにしたオリジナルの発音サプリ・メソッドで、6歳から60歳まで、初心者から上級者まで等しく、英語でコミュニケートすることの楽しさを学んでいただくことに心を砕いています。著書は、『70分で準備OK !小学校教師のための正しい英語発音速修DVD ブック 』(小学館)『小学校教師のための教室英語速攻マスターDVDブック』(小学館)など。

*「正しい発音」とは、この場合米国東部の標準的英語発音をベースにしております。国や地域により発音は多様であり、ここで紹介するもののみが正しいということではありません。
趣味 アンティークショップ巡り、でしょうか。古いものを見るとついふらふらと寄って行ってしまいます。父の影響で古美術に興味があったことから、シカゴでは大学で美術史を学ぶ傍ら、シカゴ美術館のインターンとして広重や歌麿(本物の!)の浮世絵の整理と図録作りをする、という至福の時を過ごしました。ニューヨーク大学では美術品鑑定学のコースを修了したことで、さびた銀のスプーンや猫足の家具を見るたびについひっくり返して年代特定をしたくなる習性が・・・。帰国後は西洋磁器の絵付けを趣味とし、7年ほどだいぶ夢中でやりました。絵画や美術品も大好きです。貯金をはたいて、ヨーロッパの美術館巡りをした貧乏旅行が思い出です。
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発音がいい?So what? たかが発音とあなどるなかれ。英語は“音”の言語です。
国や地域によりネイティブの発音も違いますが、一つの標準的発音を体系的に学ぶことは、ぶれない拠り処を持つ上で大切と考えています。英語らしい音の“出し方”がわかると発音はもちろん、聞こえなかった音もすんなり聞こえてきます。英語の会話が楽しくなります。教師になりたい方には特に、自信をもって生徒のまえで話せることは大切なことです。

講義では、誰でも「何となくごまかしている発音」をすべてクリアにします。英語の音はアルファベット26文字で表わせる約45音の組み合わせです。発音の仕方を音楽と9つの法則で体感してください。字の発音→単語の発音→文章のイントネーション→音読→シャドーイングの流れを学べば、誰の前でも自信をもって英語を発話できます。また、実践的なアクティビティーも紹介していきますので、自分が学んだままを行えば、指導できるので、教室ですぐに実践できます。
英語は音楽。カラオケと同じ。気持ちよく口ずさめば、必ず上手になります。
Tod Tollefson(担当:英語コミュニケーション)
自己紹介 Tod Tollefson I grew up in Kansas and Minnesota, USA. I attended schools in the USA, Italy, Norway, Spain, and Japan prior to graduating from the University of Minnesota, USA, first with a bachelor’s degree in interdisciplinary studies, then a master’s degree in industrial relations.

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研究分野 My field of study is victimology. Victimology is the scientific study of victims and the attempt to assist victims recover from their victimization. My research interests include coping, elder abuse, fraud and cross-cultural and structural victimizations.
趣味 I brought my brass sousaphone (a tuba made for marching) to Mito in 2001 and formed a New Orleans jazz band. We perform at various community events. I also create works of art using textiles. I enjoy reading both novels and the news and regularly engage in wide-ranging discussions, especially on social, cross-cultural, political and economic topics.
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Communication is central to what we do in life. Being able to communicate effectively will help you achieve whatever goals you set for yourself. English is the international language and looks to remain so for the foreseeable future. Being able to communicate in English will broaden your horizons and open up numerous life opportunities for you. If you wish to explore the world and take advantage of what it has to offer, a firm command of English is a good starting point. Working hard to achieve a high level of proficiency in English will give you considerable dividends for the rest of your life.