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教育学部 英語教育教室

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Undergraduate

留学

留学へのアドバイス

「留学ってほんとにできるのかしら?」みんなそんな疑問から始まります。
英語選修には現在留学をしている人、留学から帰ってきた人、留学を目指している人がたくさんいます。方法としては大きくわけて4つあります。

(a)交換留学
(b)私費留学
(c)短期語学研修プログラム
(d)その他の留学

(c)は春休み期間中に一カ月弱米国ワシントン州にあるEastern Washington Universityを基点に、希望者を募って大学が主催して行うプログラムで、以下のような特徴を持っています。

A) 大学の寮を使用する。
B) 参加者各自の専門分野、興味のある分野の講義の聴講が可能。
C) 教養科目としての単位認定。

またその他にもカナダのモントリオール州にあるMcGill Universityでの短期留学プログラムや英語圏外の留学提携校もあります。詳しくはこちらをごらんください。

(a)と(b)と(d)については下記の意見を参考にしてください。

(1)交換留学を考えている皆さんへ

教育学部学校教育教員養成課程
言語・社会教育系英語選修卒業 金子彩

 私は今年の九月から(平成17年執筆当時)アメリカのワシントン州にあるEastern Washington Universityに約一年間留学します。大学にいる間に留学を考えている皆さんに、学習法について幾つかアドバイスしたいと思います。
 私が留学のために二つの方法で勉強してきました。
 一つ目は英語を聞いたり話したり機会を自分から作ることです。大学では英語選修であっても、英語を話す機会はあまりありません。私は集中講義や英語を使え る集まりには極力参加するようにしてきました。そのような機会は探してみると意外とあります。英会話力は話した分だけ伸びます。自分から機会を作る姿勢が 大切だと思います。
 二つ目はTOEFL対策です。北米圏の大学に留学をするためには、TOEFLのスコアが必要になります。EWUの場合は最低195点が必要です。(大学に よって点数は違います)受験の対策には、専門用語(環境問題や科学など)をたくさん知っておくこと、練習問題で時間配分をきめておくこと、それから特にコ ンピュータが苦手な人はライティング問題をたくさん解いて、タイピングに慣れておくことが必要だと思います。TOEFLは2006年にスピーキングが導入 され、形式が大きく変わるそうなので、インターネットで最新の情報を見てください。市販の問題集もたくさんあるので利用するといいと思います。私のお勧め は旺文社のTOEFLテスト大戦略シリーズです。何冊も解くのではなく、一冊か二冊を何度の解くと効率がいいです。
 会話でも、テスト対策でも楽しんで取り組めることが一番だと思います。私の場合、様々な国の人と話すことで人種の問題や他の国の教育システムなどに興味を 持つようになり、英語を通して何か新しいことを学ぶ楽しさを知りました。そして以前よりずっと英語が好きになりました。みなさんも楽しんで学んでみてくだ さい。それができるといつの間にか力もついてきますよ!

(2)交換留学体験記

教育学部学校教育教員養成課程
言語・社会教育系英語選修卒業 大澤 一洋

 僕は2003~2004年の約1年間,アメリカのイースタン・ワシントン大学に留学しました。「英語力をつけたい」「自分の視野を広げたい」という想いを胸に,夢の留学生活はスタートしました。自分の英語力に「超」不安を感じながらスタートしましたが・・・
 この留学は僕にとって初めての海外。わからない言葉ばかりが飛び交う中,到着間もない頃から早速,「早く日本に帰りたい」とホームシックになってしまいま した。しかし,温かく気さくな人柄を持つアメリカ人の友人に励まされながら,徐々に現地での生活に慣れ,自分から様々なことに挑戦できるようになりまし た。引っ込み思案な性格をよそに,食堂で,ジムで,道で,あらゆる場所で,とにかく人に話し掛ける!気がつけば多くの友人に恵まれ,互いの言語を教えあっ たり,長期休業中にはホームステイをさせてもらったりしました。様々な国籍,価値観や背景をもつ友人との交流を深める中で,いつしか自分の心にあった固定 観念や壁が薄れていった気がします。
 大学の講義に関して少し述べると、留学生は自分の好きな講義を何でも取ることができます。イースタン・ワシントン大学のホームページを見ると,本当に多岐 にわたる講義が開講されていることがわかります(演劇なんてものも!)。僕は英語教育,教育心理学,そして異文化コミュニケーションを受講しました。それ らは学生と先生の意見交換が盛んに行われるような,活気あふれる授業でした。
 大学の講義の空き時間を使って,アメリカの子供たちに日本文化を伝えるボランティア活動にも挑戦!毛筆で名前を書いたり,折り紙をしたりする中,子供たち が見せてくれた笑顔を今でも思い出します。この留学生活は僕に,新しいことにチャレンジする醍醐味と大切さを教えてくれました。
言語習得の面だけでなく,様々な面で多くの収穫があったと思います。日本を離れて異国の地で過ごすと,今まで見えてこなかったものが見えるようになるかも しれません。留学で得られる学びや友人たちは,人生の宝となること間違いなしです。

(3) Studying aboard changes your life!!!!

教育学部学校教育教員養成課程
言語・社会教育系英語選修卒業 村岡清佳

 Hello, everyone! How are you doing? こんにちは!英語科4年次(平成17年執筆当時)の村岡清佳と言います。私は2004年の9月から2005年の3月末まで、アメリカのイースタンワシントン大学の語学学校に留学 していました。この文章を読んでくれているあなたは留学に興味があるのでしょう。留学しようかと迷っている方!留学は大変素晴らしいもので、様々な日本で は出来ない経験があなたのこれからの人生において、良い意味で影響を与えるでしょう。私自身人生観が変化しましたし、多国籍の方との交流は自分にとって大 変良い刺激を与えてくれ、現在でも多くの国の方との交流を積極的に楽しんでいます。
 それでは私の留学への道、夢への道についてお話します。

1、 留学を決心する(2003年11月)

 私の実際の留学先の語学学校の校長先生が茨城大学を訪れた際に、アメリカの大学のお話を聞いて興味を持ち始めました。

2、 どこの大学又は語学学校に行くかを考える

 これは大変必要な事項です。アメリカでは大学入学の際にTOEFLというテスト(これは日本の大阪と東京で1ヶ月に1回、自分で予約をとって受験すること が出来ます。つまり1ヶ月に1回という決まりを守れば何回でもチャレンジできます。詳しくはTOEFLホームページへ)のスコアに基づいて入学できるか否 かが決まります。自分の行きたい大学のスコアが何点なのかをしっかり調査し、目標点を明確にし、テストを受験しましょう。ちなみにこのテストの問題は主に 大学の授業で使う英語表現・単語を理解できているかのテストなので、勉強しないと点数はあがりませんし、留学先の大学の授業ではまず「教養」を受講する場 合が多く、様々な範囲にわたる分野の用語を理解していないと留学先で困ってしまうので、きちんと勉強しておきましょう!
 「え~!!英語のテスト受けなきゃいけないの!!??英語が出来ないから留学したいのよっ!!」と今反発しているあなた!!そんなあなたには「語学学校」 がお勧めです。留学といっても簡単に言えば2種類あります。自分の現在勉強又は研究している専門分野を他国の学校で学んでみたいというものと、「英語」を 学びたい!!というものです。私は後者の方でしたので、「語学学校」を選択しました。もちろん語学学校は大学に入る前に留学生がその国の言語や文化を学ぶ 為のものなのでTOEFLのスコアは必要ありません。また大学の構内にある語学学校なら他国の留学生だけでなく、現地の生徒とも多く交流できます。私の語 学学校は大学構内にありましたので、私は大学の寮に住んでいましたし、多くのアメリカ人の友達が出来ました。

3、 どのくらい行くかを考える(2004年4月)

 私は留学=留年というのが嫌だったので、半年留学にしました。大学によっては単位交換が認められますが、語学学校は認められないはずです。その為、3年 の後期の時期にアメリカに留学しようと考えていたので、3年前期に多く授業を受けたり、集中講義などを積極的に利用し、卒業必要単位を取得ました。しか し、1つだけ3年後期のみの開講授業がありそれは4年の後期に受講することにしました。ちなみに半期を休むというのは簡単なことではありませんよ。私は単 位を他の人より非常に多く持っていたので可能でしたし、教授に相談して後期の授業を他の専攻やコースの生徒と共に前期に取らせてもらえたので運がよかった とも言えましょう。自分は1年休学して行くのか、それとも半年留学するのか、などきちんと考え授業のカリキュラムをしっかり計画して下さい。

4、 行きたい大学・語学学校と連絡をとりあう・留学の手続きをする(2004年7月)

 私は行く2ヶ月前から連絡を取りあいましたが、それは私が行く語学学校の校長先生と時々連絡を取合っていたからであって、秋に行きたい人は春には留学先 と連絡をとりあってください。自分が留学したいと相手校に連絡するのが遅いと大変なことになります。相手校が「許可書」というI-20(アイ・トエン ティー)というものを発行してくれないと、滞在ビザがとれないのです。ビザなしでアメリカにいられるのは3ヶ月です。他の国もそういう規定があるでしょ う。その為長い留学を考えている人は必ずビザを取得しなくてはいけません。また自分の住居(寮・ホームスティなど)について調べることも重要です。

5、 I-20が郵送されてきたらビザの取得の為大使館に行く

 必ず予約を早めにとることです。現在はテロ事件などの影響でアメリカのビザをとるのは時間がかかります。自分が出発するときにビザが手元にあればよいの でそれにあわせてください。でもなるべく早めの取得を本当にお勧めします。ちなみに予約も夏はいっぱいなので出発2ヶ月前には手続きしましょう。私はなん と8月の26日に大使館の予約をとり行きました。(しかし予約したのは8月上旬ですよ)その為9月の17日の出発に間に合わないかと思い、留学先に「到着 が遅れるかも」と伝え大変心配をかけてしまいましたので、ビザについては慎重すぎるくらいきちんと手続きしてください。また手続きも大変で多くの書類を書 かないといけないので、私は大学生協に紹介してもらったビザの代理店に書類を作成してもらいました。ほとんどの方がそのような他者に頼んでいます。(ちな みに私はビザ取得でも大変運がよく、取得まで2週間~1ヶ月半くらいはかかるといわれていますが、なんと5日で取得しました。)

6、 航空券を予約する・お金を両替する・お金の管理について

 きちんと航空券を予約しましょう!早く予約すると安いですよ。あとは銀行でお金を両替して下さい。又は最近ではトラベラーズチェックがいいです。これは お金を例えば10万円をトラベラーズチェックにし、それを留学先の銀行又は場合によってはホテルで換金します。これは紛失した場合保障がついたと思いま す。両替を留学先でしようとは思わないこと。意外と日本円を両替出来る場所は少ないです。あとはCity bankの口座をつくるのもいいでしょう。日本のCity bankのカードが他国で使えます。あとはなるべくクレジットカードをつくりましょう。他国はわかりませんが、アメリカは本当にカード国です。みんな買い 物ではカードを使います。私もほとんどカードで支払っていました。

7、 保険にはいること(2004年9月14日)

 またまた私は本当にぎりぎりになって保険に入っていないのを思い出し、あわてて手続きをしました。意外と出来るものです・・しかし早めにしましょう。

8、2004年9月17日 出発―!!!

 とこういう感じでした。とにかく手続きは必ず早めにやることです!

英語の勉強について

 さぁ!みなさん、これらの手続きをやりながら必ず英語の勉強をしてください!!私がお勧めするのは留学先の国の映画を見たり本をよんだり、音楽を聴いた りすることです。やはり良い話題になります。とくに映画は良い話題になりますよ。あとはスポーツかな。向こうの生徒と話しているときに共通点があると本当 に盛り上がります。私はアメリカ人のルームメイトがいましたが、彼女とは本当にいろんな話をしました。人と話すことが英語を最も成長させるので是非いろん な情報を集めて、留学先で現地の人とお話しましょう!あとは英語しっかり勉強してくださいね!!私は2年生のころから英会話に通っていました。

 ということで、簡単ではありましたが「留学への 道」でした。「え~??これで終わり??持ち物は?向こうでの生活は??」そうですね、知りたいこといっぱいでしょうけど、何も心配することはありませ ん。はっきりいいます!どこに留学しても日本人はいます。(一部を除きますが)何かあったら彼らに相談できますし、日本で買える物ははっきりいってどこで も買えますから心配ありません。多くの方と触れ合って、それはもちろん現地の人であり、そこに自分と同じ夢を持ち滞在している日本人も含め、自分を成長さ せることが出来るのが「留学」です。人と触れ合えるチャンスはすべてつかんでください。私は日本語・日本文化をボランティアで大学生に教えていました。
 とにかく自分を成長させてくれるチャンスを「留学」は与えてくれます。是非多文化に触れ、自分の人生に新たなる目標を掲げてみませんか?

(4) 留学への道

大学院教育学研究科 英語教育専修 修了
鬼沢千恵

 留学についてお話をする前に、これまでの海外体験について少し話したいと思います。初めて日本を抜け出し、海外の地に足を踏み入れたのは大学二年の夏でし た。オーストラリアにて二週間のホームステイ。初めての飛行機、初めての海外、初めての入国審査・・・。パスポートを作ることから始め、あらゆることが私 にとって「初めて」でした。
 そもそも、なぜホームステイをしたいと考えたのかというと、忘れもしない大学一年のある日のこと。なんとなく英語が好きという気持ちから、第一希望では ありませんでしたが、東京の某大学の文学部英米文学科に所属しておりました。ある日、英会話クラスの先生と学校帰りに遭遇したのです。先生はとてもハンサ ムなイギリス紳士。どうしても挨拶をしたくて、友達と話しかけることにしました。しかし、それからが大変でした。通り一遍の挨拶をしたものの、それからの 会話が続かない!とっても簡単な内容なのに、伝えられない!その時です。私の悪戦苦闘を横目に、一緒にいた友人がペラペラ~っと英語で会話をしているじゃ ありませんか!!よくある話ですが、私は本当にショックでした。「小・中・高校と英語の勉強をしてきたのに、私は自分の言いたいことすら言えない!私も自 分の言葉で気持ちを伝えたい!」このショックが、私が今でも英語の勉強を続けている、そもそもの発端であると言っても過言ではないような気がします。
 この出来事から、出来る限り学校の英会話の授業を履修したり、海外出身の友人を作ったり、映画を見たり、お金が無い中で、無いなりに対策を練りながら、 海外に対するイメージを膨らませました。そして、念願の海外、オーストラリアへと旅だったのです!
 さて、本題の留学についてお話をしたいと思います。長期間の留学となると、旅行とは違い、さまざまな心配や苦労があると思います。どの国へ留学したら良 いのか、何を学んだら良いのか。正直なところ、私も今まさに留学の準備段階にあり、豊富な実体験からアドバイスすることは出来ません。私も聞きたいくら い!ただ、今の時点で確実に言えることが二つあります。それは、次のようなことです。

  • 留学経験者の話を聞く。
  • 今できる限りの情報を集める。

 そうです!とにかく、聞いてください!皆さんの周りにいる、留学経験のある友人や先生、またはインターネット、本から。私自身も、留学を決心するまでに、たくさんの経験者の方にお話を聞きました。
 情報収集の方法として、数ある手段の中から、ひとつお伝えしようと思います。私の場合、まず情報を集めるために大使館へ行きました。私はカナダへの留学を 希望しているため、東京の青山にあるカナダ大使館へ出向き、カナダの国について、また大学についての情報を集めました。大使館は、留学を希望する人にとっ て、とても有効な情報源であると思います。http://www.canadanet.or.jp/index.html

  • 現地の大学のbrochure(パンフレット)がすぐに手に入る。
  • 現地の大学が制作した大学案内ビデオを見ることが出来る(無料)。
  • 留学カウンセリングを予約し、相談することが出来る(無料)。

 少なくとも、以上のような利点があると考えます。
 無責任な話かもしれませんが、自分の選択の(国や地域、学校など)是が非は「行ってみなければ分からない」というところがあります。それは留学を経験され た先生や先輩方のお話にもありました。今できる限りの情報を集めて、とことん悩んで選択したら、あとは自分の選択を信じる!「どこへ行こうが、自分次 第。」悩むたびに、そう言い聞かせています。
 そして、どうしようと悩む前に、どんなに小さなことでもいいので、具体的に行動してしまう!これが、夢の留学を、一歩一歩着実に現実へと近づける一番の早 道なのではないでしょうか。話を聞く、インターネットを開く、大使館へ行ってみる。100回考えるよりも、1回でも具体的に行動しまった方が、予想以上に 大きな収穫を得られるかもしれません。とにかくアンテナを張り巡らせて、どんな情報でもキャッチするんだ!という意気込みでいれば、何かしら有効な情報は 得られるはずです。
 オーストラリアでのホームステイ、アメリカ旅行、カナダ旅行。現在に至るまで、私には長期間に渡る留学経験というものは全くありません。しかし、どの経 験も、私の英語学習暦を語るに必要不可欠な要素であると確信しています。「日本の外から日本を見る。」「寝ても覚めても英語しか存在しない環境に浸る。」 どんなに短い期間であろうと、自分で行動を起こし、航空チケットを取り、バックに荷物を詰めて、飛行機の中で離陸の瞬間を待つ・・・。何度経験しても、このドキドキはたまらないものです!そして何よりも、貴重な時間の中で経験した、興奮、喜び、不安、失敗は、のちに行動を起こす力になり、かけがえのない財 産となります。
 留学を実現するために、これからまだまだやらなければならないことが山のようにあります。TOEFLの点数を上げる、海外の大学に合格する、などなど。 本当に自分は留学することが出来るのだろうか?と不安になることが多々あります。でも、諦めずに今も留学へ向けて歩んでいられるのは、英語の楽しさを少し でも伝えらことができる教師になるという目標と、留学を経験され、きらきら輝いて活躍されている先生や先輩という、私にとって目標となる存在があるお陰です。
 忘れもしない大学一年のときのショック、自分の言いたいことが伝えられず悪戦苦闘したホームステイ、国境を越えて人と交流できた喜び・・・さまざまな感情 が、大きなモチベーションとなって、いまの私を支えています。英語力には三つの段階があると聞きました。

  • 観光が出来る
  • 生活が出来る
  • 商売が出来る

 商売が出来る英語力となると、英語で喧嘩が出来るというレベルらしく、感情的になっても英語が出てくるということなのでしょう。これまでは、楽しいばかり の海外体験であり、まだまだ修行の足りない私です。念願の留学を経て、私も英語がどんな場面でも口から溢れ出してくるほどの話者になれるよう、修行を積み たいと決心する次第です。

 つたないアドバイスではありましたが、読んでいただき、ありがとうございました。何か少しでもお役に立てれば幸いです。